Google、Yahoo!広告との違い
Google、Yahooなどの検索広告(リスティング広告、PPC広告)は顕在化したニーズに対して有効なのに対して、Facebook広告、Instagram広告は潜在ニーズに対して有効と言われています。
顕在ニーズとは
顕在ニーズとは、顧客自身が欲しいモノまたはサービスを自覚している状態です。欲しいモノまたはサービスは何か。なぜ欲しいかを説明できる。ニーズが顕在化していれば、顧客が購買行動を起こす可能性が高くなります。顧客は自分がもった課題の解決手段を意識的に探します。そこで見つけたモノまたはサービスの費用対効果があると判断すれば購買に至ります。
潜在ニーズとは
潜在ニーズとは、何かしら欲求があるが、顧客に明確な自覚がなく、何が欲しいかを理解できない、意識できない状態です。潜在ニーズは、欲しているものがわからないため、このままでは購買に至りません。購買行動を起こさせるには、潜在ニーズを何らかの形で顕在化させる必要が有ります。
さらに、SNS広告は他の Web 広告と比べてターゲティングの精度が高いと言われています。
フェイスブックなどのSNSは ユーザーが実名、住所、職場、趣味、年齢、学歴など詳しい個人情報を載せているケースが多いので
その情報を利用して広告を届けることが可能だからです。
また、ユーザーがどんな投稿を見たか、どんな Facebook ページにいいねをしているか、などの情報が収集され、データとして蓄積されています。
そのデータを利用して、「首都圏に住んでいる美容に興味のある20代の女性にだけ広告を出す」ことや、「美容関係のFBページにいいねをしている人だけに広告を出す」ということが可能なのです。
目次(タップすると飛べます)
Facebookでの広告を配信の方法
Facebook(Instagram)の広告には、2つのやり方があります。
・既にあるSNS上の投稿を広告として活用する方法
・広告として1から作っていく方法です。
まずはそれぞれの違いについて詳しく見ていきましょう。
FB広告出稿までの5ステップ
広告出稿の流れ
- Facebook 個人アカウント作成
- Facebook 個人アカウントで「Facebook ページ」を 作成
- Meta Business Suiteアカウントを作成する
- Meta Business Suiteで「広告アカウント」を作成する
- Meta Business Suiteアカウントで【広告を作成】
Facebook 個人アカウント作成
Facebook 個人アカウントで「Facebook ページ」を 作成
FacebookページとはFacebook内にあるホームページのようなものです。自社またはブランド、商品の情報を発信するためのぺージです。
FB広告は【Facebookページ】を作る事で広告を出すことが可能になります。
FBページは、個人アカウント、メタビジネスサイト(本ページでは次の項目で登録します)のどちらからでも作成できます。
どちらから作ったページでも広告を出すことが可能です。
Facebookページ作成の準備
ページ作成前に決めておきたいもの
- ページ名(企業名・サービス名など)
- アイコン画像
ページ名の決め方
【脚痩せエステ○○】【艶髪サロン○○】など「強み(売り)」+「サロン名」などゲストの悩みに直結し興味を持ってもらえる名前や
個人名のFBページでも広告内容によってはありです。
重要!
ページ名は作成後に変更することもできますが、変更するたびに審査が入るので、最初にしっかりと決めておきましょう。